金沢市へ研修講師として訪問
2026年06月22日(月)出来事

金沢駅のシンボル
「鼓門」
6月16日・17日の2日間で研修講師の依頼を受けて大阪から石川県金沢市にやって参りました。塚本です。
金沢にあります医療法人社団白銀会様、和宏会様の3病院から、テーマ「虐待防止」の研修依頼を拝受いたしまして30分×6回講義を担当させていただきました。
まだ、6月半ばで梅雨入り?しているのかなってくらいに天気は良好で晴れ晴れとしておりました。気温もそこそこでとても過ごし易かったです。(※若干汗ばむ陽気)
金沢市は初めての訪問でしたので、研修テーマの「重さ」もありましたが金沢市の雰囲気に酔いしれていました(笑)
2日間の中で受講される職員皆様におかれまして、真剣に聴講いただき私自身は逆に刺激をいただきつつ、身の引き締まる思いとなりました。
受講された職員様から「研修を受けて良かった。今後に活かしてケアに取り組みたい」と温かい言葉をかけて下さいました。短い時間の中でどれほどのことが伝えられたかはわかりませんが、何か一つでも受講された皆様へのきっかけになれたのならば幸いです。
医療法人社団白銀会様、和宏会様、両日ともに準備ともどもお忙しい中にもかかわらずご支援を賜りましてありがとうございました。
ここからは、研修終わりに訪問しました兼六園と金沢城です。









地元の人にお聞きしましたら、兼六園は「春夏秋冬」で同じ場所でも景色、風情が変わるため、冬であればあえて雪が降り積もった日に見に行かれたりするそうです。春は言わずもがな桜の時期、夏の緑緑しさは圧巻だそうです。秋は紅葉が見事ですので、松尾芭蕉「あかあかと 日は難面も 秋の風」と歌われているのは有名なお話でしょうか…
このような機会をいただきありがとうございました。